漆黒のグリザイユを使って描いた幹と、ストライカーといわれる加熱温度によってピンクの濃さが変わる特殊なガラスで形取った桜の花弁のコントラストが特徴です。また、左側のお堂の屋根は、スチールブルーのガラス粉を焼き付けて、淡く彩色しています。
和室とフュージング画作品「枝垂桜」